本日で、西棟旧会堂の漆喰上塗りが終了いたしました。
これから、左官の方々は外壁の目地入れを北面より集中的に行います。
併用して、ダッチ・ゲーブルの整備で既存部のモルタル撤去を実施しました。
その際に、モルタル刳形の煉瓦が過去の修理で積み直された可能性があります。
あと、明治館の創建当初は照明器具が無かった可能性も考えられます。
これは、天井にフックがありましたが、一旦取り外しじっくり観察してみましたが、
加工技術が明治時期のものでないような感じを受けました。材質は真鋳です。
一度、このあたりも踏まえて学院日誌など見直してみます。
工事報告です。
1.工務店 1名
・天井木摺
2.左官 6名
・西棟旧会堂漆喰上塗り 終了
・目地入れ
3.建設 2名
・ダッチ・ゲーブル モルタル撤去
4.電機 6名
・配線及び空調ダクト
5.電気 2名
・仮設照明やり換え
6.その他
・工事範囲実測
・(大工)、(瓦)、(板金)屋根部納まりの打合せ
・ダッチ・ゲーブルについて打合せ