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○谷樋の調査開始 素屋根がかかったため、現況のカラー鉄板の谷樋を順次解体した結果、当初と思われる鉛板製の谷樋が見つかった。谷は浅く、そのうえに2層の亜鉛鉄板製の箱樋が被せられていた。改良谷樋の検討を開始する。
○西棟と中央棟の境の煉瓦壁について 会堂の化粧野地をはずしたために、谷樋下部の木造部材の状況を調査できるようになった。 今後、当該部位の耐震補強についての実施詳細を検討する。
投稿者: Agnes 日時: 2006年02月04日 20:41 | パーマリンク
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