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屋根の野地をはずして、モヤと煉瓦壁との取り合いみますと、煉瓦壁から浸入した雨水や それによって溶脱した石灰のアルカリ成分によって、モヤの端部はほぼ完全に腐っている ことが判明。当初の予想よりも損傷は著しい。 野地板とモヤ端部の部分修理で対応するのは難しく、工事は予想以上の手間を 要する可能性がある。また、防水シートだけで雨の浸入を防ぐことは難しい。
投稿者: Agnes 日時: 2006年01月19日 20:28 | パーマリンク
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