掃除をしながらの学び
保育科に入学して1ケ月以上たち、学校生活にも慣れてきました。
1年生は、毎日の通学で使うバス停や道路を、交代で掃除しています。
手ぼうきの使い方、ちりとりの使い方などを掃除をしながら学んでいます。
自分たちの学びになりながら、地域の方ともコミュニケーションを図れる
何よりも、きれいな道路を通学できるのは気持ちいいです。
保育科に入学して1ケ月以上たち、学校生活にも慣れてきました。
1年生は、毎日の通学で使うバス停や道路を、交代で掃除しています。
手ぼうきの使い方、ちりとりの使い方などを掃除をしながら学んでいます。
自分たちの学びになりながら、地域の方ともコミュニケーションを図れる
何よりも、きれいな道路を通学できるのは気持ちいいです。
先日、「さようなら2年生 こんにちは2年生」と称し、2年生を送る会と新2年生にエールを送る会を保育科全員で行いました。
今回、私はプログラムを考えたり、音響を担当したりと、この企画に多く関わらせていただきました。このような行事をまかせていただくのは初めてだったので緊張しましたが、とても良い経験になりました。
また、2年生代表として挨拶のことばを述べさせていただいたのですが、話しながら保育科で過ごした2年間の楽しかったこと、辛かったことを思い出しました。
私たちが夢に向かって勉強できること、夢を叶えられることができるのは、支えてくれる家族や先生、友だちがいたからなのだと改めて感じました。
この気持ちを忘れないでこれからもがんばっていきたいです。
新2年生も、これから入学されるみなさんも、がんばってね。
2-C 森田 知佐子
保育科1年生は来年2月上旬から3月中旬にかけて、10泊11日間の施設実習に出か
けます。その事前学習として、児童福祉施設へ見学に行きました。
その施設では、子どもが入所したら、子どもとの間に信頼関係をもたせるため、退
所するまで、一人の保育者がずっと担当するそうです。そうすることにより、深い信頼関係が生まれ、子どもとスキンシップがとれ、より良い関係が築けるのだと気付きました。施設での仕事は24時間365日、子どもたちに気持ちを向けていなければならないため、精神的にも、体力的にもとても大変な仕事ですが、その分子ども達から元気をもらえる、やりがいのある仕事だと感じました。
私はまだ勉強不足な部分がたくさんありますが、これから施設実習へ行くまでにもいろいろなことを勉強して、身につけていきたいと思います。大学での勉強を、自ら進んでどれだけ勉強するかで実習は大きく変わってくるので、頑張っていきたいです。
1年Bクラス 西村 実莉

私たちのオペレッタを附属幼稚園の園児たちに披露させていただきました。
4月の新入生宿泊オリエンテーションやオープンキャンパスで何度か披露させていただいていたオペレッタですが、大勢の子どもたちに見てもらうのは初めてで、本番が近くなるにつれてどんどん緊張が高まりました。
実際に子どもたちの前でオペレッタをすると、一人ひとりが興味深そうに目を輝かせて見てくれていて、自然と子どもたちに語りかけるように、楽しみながらオペレッタを演じることができました。
オペレッタを演じながら、子どもたちに伝えるにはどのように表現をすればいいのか・・・などさまざまな課題や「気付き」を見つけることができました。
これからもいろいろな機会にオペレッタをする中で、達成感や向上心を得て、より良いものにしていきたいです。
2年Dクラス 坂本 美咲


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ー今回の保育実習で初めて部分実習を経験。
子どもにも保育者にも積極的になることの大切さを発見!!ー
「指導案」の作成も不安でいっぱいでしたが、担当の先生からアドバイスを
頂き、「主体は保育者ではなく、子どもだ」と気付きました。題材選びから、
子どもたちがどうしたら楽しめるのかを考えて、私自身が子どもの立場に
なることが大切だとわかりました。
当日、子どもたちにも興味を持ってもらって楽しく活動することができ、
私自身も楽しめる実習になりました。
2週間をどう過ごすかで、辛い実習だったと思うか、良い実習だったと思う
か大きく変わると思います。子どもにも保育者にも、積極的になることが大切
だと思いました。10月には、「幼稚園教育実習Ⅱ」に出かけます。
今回の実習で得たものを、次の実習に活かしたいです。
2年Aクラス 中村 美貴


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